「タッグマッチ・ハロウィン’17」が始まっています。
前回「ギラギラ☆渚のPASSION」から変更点がたくさんありますので解説します。


2017/10/03 14:00 「10/3 メンテナンス終了のお知らせ」に変更内容が書いてあります。
20171004-8

【新規実装】
・かめポンの報酬に「さんかくクン」を新規追加
 ※さんかくクンは自手練専用です。
 ※パートナーとして選択するとスキルレベルが上昇しやすくなります。
【仕様変更】
・エチュードユニット選択に主演/客演アドリブスキル獲得ポイントを追加
 ※上記実装に合わせ、主演/客演アドリブスキルの計算ロジック変更しています。
・エチュード初級~上級バトルの制限時間を調整
・エチュードバトルのタップスキップを追加
 ※ライバル劇団の演技中もタップスキップができます。
・エチュードバトルに、主演/客演アドリブスキルの発生アイコンを追加
・アドリブスキル発動演出時に、アドリブスキルでの獲得ポイントを追加
・かめポンを調整、各箱の内容を調整、あわせて内容を増加
・かめポンを調整、各箱をまわす際の必要おひねりptを調整
・かめポンを全て回し切った後、かめポンが復活する仕様を追加
 ※復活後の内容は調整されています。
 ※復活する度に必要おひねりptが増加します。
 ※エチュードイベントのポイントループ報酬は廃止しました。
・エチュードイベント報酬のハードルを一部調整
・エチュードイベントのスカウト劇団員の旬ボーナス(パラメータ上昇と獲得Pt)の上方修正を実施
・エチュードイベントのイベント報酬劇団員の旬ボーナス(獲得Ptのみ)の下方修正を実施


順に解説していきます。

かめポンの報酬に「さんかくクン」を新規追加

かめポンの黄箱にさんかくクン(キング)、さんかくクン(スーパー)が追加されています。
20171004-9

さんかくクンは自手練専用でスキルレベルが上昇しやすいカードです。
既にさんかくクンをゲットした人から情報をいただきました。
スキル上昇値は以下の通りです
カードの種類 経験値
さんかくクン
(スーパー)
40
さんかくクン
(キング)
80
R 10
SR 30
SSR 50
SRやSSRより高くスキル上げにとても優秀なアイテムです。
大成功キャンペーンなどで使用してExcellentを狙ってスキル上げをしたいですね。


エチュードユニット選択に主演/客演アドリブスキル獲得ポイントを追加

ユニット選択の画面に主アド、客アドの表示と発生率、それぞれ発生した場合のポイント増加量が表示されるようになりました。
20171004-7

※上記実装に合わせ、主演/客演アドリブスキルの計算ロジック変更しています。
とあります。確認したところ

前回の計算式
ユニット6人の合計 × リンクスキル × 主演アドリブスキル × 客演アドリブスキル + サポート

今回の計算式
ユニット6人の合計 × リンクスキル × (主演アドリブスキル + 客演アドリブスキル) + サポート

と変更されていました。
参考:前回エチュードバトル ポイント計算式 & アドリブスキル係数

アドリブスキル自体の係数(どれくらい増えるか)は変わっていません。
レア レベル 発動率 UP表記 倍率
SSR① 4
70 1.3
3
60 1.3
2
50 1.28
1
40 1.25
SSR② 4
35 極大 1.5
3
30 特大 1.5
2
25 特大 1.45
1
20 1.4
SR① 4 60 1.29
3
50 1.29
2
40 1.25
1
30 1.2
SR② 4
30 特大 1.4
3
25 1.35
2
20
1.3
1
15 1.3
R① 4
50 1.19
R② 4
25 1.3
発生しなかった場合は係数は1です。

たとえば主演客演ともSSR①のLV4で発生した場合
前回 1.3×1.3=1.69倍
今回 1.3+1.3=1.6倍
となります。
前回よりも両方発生した場合は増加量が少ないということになります。

今回から主演と客演で別々に発生予想の数字を表示しているため、両方発生したときはズレが出てしまうため加算になったのだと思います。



エチュード初級~上級バトルの制限時間を調整

制限時間がすべてのバトルで短くなりました。
キャラ バトル種類 前回 今回
初級 45分 30分
一成
中級 30分 15分

上級 10分 5分
時間切れにご注意ください。
逆に苦手な属性などの時間切れ狙いがやりやすいです。
時間切れは中止と違ってバトルレベルが下がりません。ご活用ください。



かめポンを調整、各箱の内容を調整・増加、各箱をまわす際の必要おひねりptを調整

最も大きく変わった点です。
箱の中身 必要合計Pt
前回 1500Pt 1500Pt 1500Pt 各300個
135万Pt
今回 1500Pt 1750Pt 2000Pt 各500個 262.5万Pt
3箱全てあけるのに前回の倍近くのポイントが必要になります。

箱の中身も前回は全て同じでしたが、今回は色によって入っているものが違います。
基本的に赤<青<黄と必要Ptが多いほど入っているものがよくなっています。
くわしくはこちらをご覧ください。
「タッグマッチ・ハロウィン’17」 ポイント報酬、かめポン報酬一覧


かめポンを全て回し切った後、かめポンが復活する仕様を追加

こちらも全て回し切った方から情報をいただいております。


箱の中身
初回 1500Pt 1750Pt 2000Pt 各500個
リセット後
2000Pt 2250Pt 2500Pt 各300個
リセット後は箱の中身の種類はすべて同じ。
SSRやSRカード、プレミアムメダルなどもありません。

※エチュードイベントのポイントループ報酬は廃止しました
いつものイベントで150万Pt以降にもらえる160万Ptの箱入り亀まん4個や170万Ptの弁当2個など、10万Ptごとのループ報酬がなくなりました。
かめポンはリセットできますが、弁当などの配布がないのでご注意ください。


エチュードイベント報酬のハードルを一部調整

報酬SR、SSRのカードを得るために必要な累計おひねりPtが少し増えています。

報酬SR 前回600000Pt → 今回700000Pt
報酬SSR 前回1000000Pt → 今回1150000Pt

またそれ以外の報酬の内容も一部変わっています。
主に亀まん3個→おにぎり、箱入り亀まん(5個)→亀まん3個になっている報酬が何箇所かあり、150万Ptまでの合計を数えますと下記の通り変わっています。

おにぎり 前回合計10個 → 今回合計15個
亀まん 前回合計89個 → 今回合計62個



スカウトの上方修正、イベント報酬の下方修正を実施

前回はスカウトもポイント報酬やかめポン報酬も旬ボーナスやステータス上昇値が同じでした。
今回はスカウトがより強力になり、旬ボーナスも増えた反面、報酬カードの旬ボーナスは下がっています。

旬ステータス(全ての属性のステータスが上がります)
レア スカウト(至・丞・綴) 報酬(一成・臣)
ぷち旬(太一)
未開花 2.5倍
2倍 1.1倍
3.5倍
3倍
1.2倍
++ 4.5倍
4倍
1.3倍

旬ボーナス
レア R
(至)
SR
(丞)
SSR
(綴)
SR
(一成)
SSR
(臣)
ぷちSSR
(太一)
未開花 30 60 90 40 60 50
120 150 180 100
120
125
++ 210
240 270 160
180
200


中級・上級バトルでもらえるおひねりPtの計算式が下方修正

これはお知らせには書かれていなかったのですが、確認済みです。

前回のおひねりPtの計算式はこのようになっていました。
初級 : 戦力 × 0.012(小数点以下切捨て) × ボーナス倍率(小数点以下切捨て)
中級 : 戦力 × 0.0125(小数点以下切捨て) × ボーナス倍率(小数点以下切捨て)
上級 : 戦力 × 0.013(小数点以下切捨て) × ボーナス倍率(小数点以下切捨て)
※旬ボーナスは除く
※失敗時の倍率は1

今回のおひねりPtの計算式です。
初級中級上級 : 戦力 × 0.012(小数点以下切捨て) × ボーナス倍率(小数点以下切捨て)
※旬ボーナスは除く
※失敗時の倍率は1

係数が全ての級で0.012になっています。

このブログでは上級のみレベルを100まで上げてMANKAIボーナス最大で回すことを推奨しています。

例)レベル100MANKAIボーナス最大(1.4倍)のおひねりPt
前回 23072Pt
今回 21298Pt
差分 1774Pt

ボーナス倍率が1.4ある上級が最も効率がよいことに変わりはありませんが、前回よりもおひねりPtが稼ぎにくい計算式になっています。

具体的にもらえるおひねりPtはこちらでご確認ください。
「タッグマッチ・ハロウィン’17」 旬ボーナス 成功ライン・獲得おひねりPt(上限)



変更点まとめ

スカウトの価値が上がりましたが、それ以外はポイントを稼ぐのが厳しくなっているのに必要なポイントが多くなり、前回よりかなり厳しいイベントとなっています。
もらえる亀まんの数も減っていますし、前回の2倍以上厳しいと考えてください。

かなり雑な概算ですが、旬なしダイヤなしで普段SP2で千秋楽を叩けるベテラン監督さんでも、3箱全てのかめポンを開けるためには1日の余裕は4~5時間です。
現実的には睡眠時間や仕事学校などあると思いますので3箱コンプはダイヤを少しは割る必要がありそうです。

それでもランキングイベントよりは楽という評価ですが、前回のイベントほどは簡単ではなくなっていますのでご注意ください。



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